売り切れ

日本酒
広島県/柄酒造

9代目於多福 純米吟醸

定価 ¥2,182 (税込)

送料はチェックアウト時に計算されます。
・関東圏内:2本までクール便 1,080円
・3本以上/関東圏外は送料が異なります
お酒はすべてクール便でお届けします。
出荷:月・木(祝日は翌平日)

容量

日本酒をより手軽にポップに愉しんでもらいたいという想いから立ち上げた「9代目於多福」シリーズ。 その中でもこのお酒は瀬戸内海の穏やか、瀬戸内海で収穫される果実の甘みやみずみずしさを感じるフレッシュさを感じられればと思っています。 このお酒を通して、少しでも瀬戸内海の風景を感じてもらえれば幸いです。

「9代目於多福 純米吟醸」びスペックは 使用米:八反錦 精米歩合:50% 使用酵母:協会9号 アルコール度:15度 果実のメロンを連想させる香り、みずみずしく上品な味わいが緩やかに広がるそんなお酒です。 このお酒を飲みながら、少しでも瀬戸内の風景を感じてもらえれば幸いです。

味わいのタイプ:
華やかフルーティー
おすすめの飲み方: 冷酒
推奨保管温度: 要冷蔵

Sake Brewery このお酒の作り手について

柄酒造

『於多福』

広島県東広島市

柄酒造は1848年(嘉永元年)創業、広島県安芸津町に蔵を構える歴史ある酒蔵です。瀬戸内海に面した安芸津は、美しい島々が並ぶ小さな港町。かつて広島藩の米蔵が置かれたほど米づくりが盛んで、三津湾では牡蠣や小魚など豊かな海の幸が一年中獲れ、この地域の食文化とともに柄酒造は歩んできました。

また安芸津は、三浦仙三郎が確立した“軟水醸造法”の地としても知られ、杜氏の育成が盛んに行われてきた場所。最盛期には町に300人もの杜氏がいたほど、酒造りと深い縁のある土地です。柄酒造では、この恵まれた環境で酒を醸せることに感謝し、伝統を大切にしながらも、失敗を恐れず新しい挑戦を続けています。

蔵のコンセプトは「日々の生活に一杯の幸せを」。社会が変化するなかでも、ふっと心がほどけるような一杯に寄り添える酒を目指し、地域とともに進化し続ける蔵です。

作り手について詳しく学ぶ 公式Webサイトを見る

Production area このお酒の産地について

広島県

やわらかな水が育む、芳醇な味わい

広島の日本酒は、全国でも珍しい軟水を活かした仕込みで、やわらかな口当たりと芳醇な旨みを兼ね備えています。吟醸造りの技術が磨かれた地として知られ、フルーティーで華やかな香りを持つお酒から、食事に寄り添う穏やかな旨口まで、多彩な味わいが揃っています。瀬戸内の豊かな食材との相性はもちろん、洋食やチーズなどとも好相性。伝統と革新を重ねてきた広島の地酒は、一度飲めばその奥深さに心惹かれることでしょう。

最近チェックした商品