はじめに

美しい日本酒と文化を世界に

 

私たちは、日本酒や日本食は先人たちが継承してきた国の資産であり、また世界に広めると同時に次世代に継承していくべき財産だと考えています。そうした先人たちの営みを家業など様々な形で取り組む同世代の仲間たちと共有していく中で、彼・彼女らだけでなく、その地域にある農業、文化、伝統が、私たちの子どもたちにとって憧れの、世界に誇れる産業になっていくには何ができるのかを考え、日々取り組んでいます。

運営会社情報

造り手が輝くための伝え手として

これまで国内外のモノづくり、コトづくりに携わってきた中で、デザイナーやエンジニアたちの「世界を良くしたい」「忘れられない体験を届けたい」という情熱に数々出逢ってきました。國酒にフィールドを移してからというもの、全国の酒造りのそうした素晴らしい造り手たちと出逢ってきました。

その中で、彼らが数百年と続く歴史の積層を重ねる営みを、日本の文化的な資産として世界に発信し、私たちの子どもたちにも受け継いでいきたいと考えるようになりました。私たちの役割は、グローバルな市場における國酒の価値を高めていくことです。そのための事業に、精一杯取り組んでいきます。

私たちのしごと①

若手の夜明け - sakejump -

2007年から蔵元が主催して続けられてきた「若手の夜明け」を、2022年9月の回から弊社で引き継ぎました。東京の大手町フィナンシャルシティにて、次の30年を担う酒蔵の蔵元・杜氏たちが集まり、自慢のお酒を提供します。

「若手の夜明け」は国内外の醸造家たちが集い、切磋琢磨をしながら、同時に交流を深めることで業界全体を盛り上げていく取り組みです。この理念のもとにイベントのコンセプトを「自他共栄」としています。

写真提供:SS 走出直道

私たちのしごと②

混祭2025

「混祭2025」は、2025年4月11日から13日まで、高輪ゲートウェイシティで開催された日本酒と焼酎のお祭りです。全国から80以上の酒蔵が3日間日替わりで出店し、約250種類の銘酒が揃いました。キッチンカーによる多彩な料理も提供され、新しくできた高輪ゲートウェイの街で人々が日本のお酒を通じて交流する絶好の機会となりました。

私たちのしごと③

SAKE LEADERS SUMMIT

2025年7月16日〜18日、東京ビッグサイトで開催された「国際発酵・醸造食品産業展(FERMEX)」内特別企画として、日本酒業界の未来をテーマにしたカンファレンス「SAKE LEADERS SUMMIT 2025」を企画・運営に携わりました。業界のトップランナーや蔵元、有識者を招き、酒類政策、輸出、事業承継、ブランディング、教育普及など多様なテーマについて、代表がモデレーターとして議論を設計・進行しました。
また、2025年11月10日には日比谷国際ビル コンファレンススクエアで開催された「日本の食卓会議」にて、食の未来と日本酒の価値を考える対話イベント「SAKE LEADERS SUMMIT 2025 – ANNEX」を開催。
次回は2026.08.04–06 @東京ビッグサイト 南展示棟にて開催予定です。

私たちのしごと④

能登の酒を止めるな!

能登半島地震をきっかけに立ち上がった、能登の酒蔵とともに酒文化を未来へつなぐ取り組み「能登の酒を止めるな!」プロジェクトに携わっています。本プロジェクトでは、被災した酒蔵の酒造りを一過性の支援で終わらせるのではなく、継続的な販売・発信を通じて、造り手の営みそのものを支えることを目的としています。
私たちは、酒蔵や関係者との対話を重ねながら、企画立案、情報発信、販売支援などを担当し、能登の酒とその背景にある風土・想いが正しく届く仕組みづくりに取り組んでいます。

私たちのしごと⑤

PRIME SAKE

「PRIME SAKE」は、"Specialty Nihonshu"をコンセプトに、国内でも有数のブランドを誇る日本酒蔵全11蔵の日本酒一合缶を販売しています。180ml缶入りの日本酒は、プレミアムな日本酒を手軽に持ち歩きながらお楽しみいただけます。日本旅行のお土産や大切な人との特別な日に最高の味わいをご堪能いただけます。
PRIME SAKEの一合缶は当サイトでもご購入いただけます!