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日本酒
広島県/柄酒造

9代目於多福 Protos.

定価 ¥2,053 (税込)

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容量

ギリシャ語で素数という意味の「Protos」(プロトス) 素数とは、1と自分自身以外の約数を持たない自然数。 数学の中でも唯一無二の数字です。 お酒造りの中で様々なものをProtos(素数)で醸したお酒です。 醸造する中で毎年変動するものもあるため、 毎年どの素数になるかわかりませんが、 素数が唯一無二の存在であるように このお酒もそうありたいなと思います。

アルコール度数:13度 酵母:協会7号 精米歩合:71% もろみ日数:31日 日本酒度:+3 13度の低アルのお酒ですが、あまり軽くなりすぎないように、そして飲んだ時に飲みごたえも感じられる1本に。 香りは白ワインを連想させる香り、口当たりは軽くフレッシュさを感じます。飲んだ後にお米の旨味が広がるこれまでにない低アルを目指しています。

味わいのタイプ:
ふくよかなコクと旨味
おすすめの飲み方: 冷酒
推奨保管温度: 要冷蔵

Sake Brewery このお酒の作り手について

柄酒造

『於多福』

広島県東広島市

柄酒造は1848年(嘉永元年)創業、広島県安芸津町に蔵を構える歴史ある酒蔵です。瀬戸内海に面した安芸津は、美しい島々が並ぶ小さな港町。かつて広島藩の米蔵が置かれたほど米づくりが盛んで、三津湾では牡蠣や小魚など豊かな海の幸が一年中獲れ、この地域の食文化とともに柄酒造は歩んできました。

また安芸津は、三浦仙三郎が確立した“軟水醸造法”の地としても知られ、杜氏の育成が盛んに行われてきた場所。最盛期には町に300人もの杜氏がいたほど、酒造りと深い縁のある土地です。柄酒造では、この恵まれた環境で酒を醸せることに感謝し、伝統を大切にしながらも、失敗を恐れず新しい挑戦を続けています。

蔵のコンセプトは「日々の生活に一杯の幸せを」。社会が変化するなかでも、ふっと心がほどけるような一杯に寄り添える酒を目指し、地域とともに進化し続ける蔵です。

作り手について詳しく学ぶ 公式Webサイトを見る

Production area このお酒の産地について

広島県

やわらかな水が育む、芳醇な味わい

広島の日本酒は、全国でも珍しい軟水を活かした仕込みで、やわらかな口当たりと芳醇な旨みを兼ね備えています。吟醸造りの技術が磨かれた地として知られ、フルーティーで華やかな香りを持つお酒から、食事に寄り添う穏やかな旨口まで、多彩な味わいが揃っています。瀬戸内の豊かな食材との相性はもちろん、洋食やチーズなどとも好相性。伝統と革新を重ねてきた広島の地酒は、一度飲めばその奥深さに心惹かれることでしょう。

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