三重県四日市市
石川酒造
『やまいし』『噴井』天保元年(1830年)創業 歴史が息づく文化財の蔵
石川酒造は天保元年(1830年)創業。敷地内には、昔からの面影を残す建物が並び、2012年に石川酒造の主屋をはじめ15棟の建造物が、国の登録有形文化財として登録されました。大蔵は2階建ての木造建て。落ち着いた佇まいの中で醸造しております。酒造りでは、手作りにこだわり、1つ1つの作業を丁寧に極力手作業で行っています。米の洗米は、自然放冷を旨とし、時には放冷機を活用しながら原料米の処理を行っております。石川酒造の特徴である超軟水で仕込んだお酒は、『湧き出たばかりの湧き水のごとく爽やかな喉ごし』『その味、極めて、まろやか』と感じていただけるかと思います。
