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日本酒
愛知県/伊東株式会社

敷嶋とKTとあいちのおこめ

定価 ¥2,182 (税込)

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容量

米農家の現状を伝える、敷嶋らしさを伝える

味わいのタイプ:
華やかフルーティー
おすすめの飲み方: 冷酒、常温、熱燗
推奨保管温度: -5℃~+5℃

Sake Brewery このお酒の作り手について

伊東株式会社

『敷嶋』

愛知県半田市

伊東株式会社は、代表銘柄「敷嶋」を醸す愛知県半田市・亀崎町の酒蔵です。

知多半島に位置する亀崎町は、ユネスコ無形文化遺産「潮干祭」で知られ、かつて醸造業と海運業で栄えた土地。創業は天明8年(1788年)。

明治初頭には知多半島に220もの酒蔵がありましたが、陸路の発達や増税により次第に衰退します。そんな中でも伊東合資会社は中部地方最大規模の製造量を誇りましたが、清酒需要の低迷から平成12年(2000年)に廃業。「敷嶋」の名は人々の記憶から薄れていきました。

令和2年(2020年)、9代目・伊東優が借蔵で「敷嶋0歩目」を醸し20年ぶりに復活。

翌年にはM&Aにより免許を再取得し、敷嶋は21年ぶりに亀崎へ帰ってきました。敷嶋は「食の時間の価値を上げる」ことを目指し、無濾過生原酒や夏限定「夏めく」など多彩な酒を展開。

味がしっかりした愛知の食文化に寄り添い、料理をより豊かなひと時へと導く酒造りを続けています。

作り手について詳しく学ぶ 公式Webサイトを見る

Production area このお酒の産地について

愛知県

名古屋めしに寄り添う、愛知の旨酒

愛知の日本酒は、米の旨みをしっかりと感じさせる豊かな味わいが魅力です。木曽川や矢作川などの清らかな水に育まれ、寒暖差のある気候で仕込まれることで、コクとキレのバランスに優れたお酒が生まれます。味噌料理をはじめとする濃い味の名古屋めしや、海の幸・山の幸とも相性が良く、食文化とともに発展してきた“食中酒”としての存在感も抜群。日々の食卓から贈り物まで、愛知ならではの力強さと懐の深さを楽しめる地酒です。

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