佐賀県鹿島市
馬場酒造場
『能古見』佐賀・鹿島の伝統を紡ぐ小さな蔵元
蔵元:馬場 嵩一朗
創業1795年。230年に渡り、清酒のみを造り続けている酒蔵です。現社長が8代目、私、馬場嵩一朗(31歳)が9代目です。僕らの醸す日本酒「能古見」。「能古見(のごみ)」とは僕たちが住む地域の名前です。地元の地域の名前を銘柄名にするほど、地元を愛しています。生まれ育った地域の名前を僕らの醸すお酒で残し続けたい。その想いでお酒を造っています。圧倒的に地元のシェアが大きい当酒蔵。地元への感謝を持ちつつ、都市部への露出頻度をあげていき、能古見というお酒と地域名を知っていただきたい想いです。従業員も20代3人、30代1人と若手で構成されています。若い力で飛躍できるよう頑張ります。
杜氏:馬場 嵩一朗
"2023年から杜氏を務めるようになりました、31歳の馬場嵩一朗(ばばしゅういちろう)です。佐賀県から唯一の参加です。県内で最も若手の醸造家として、先輩方にくらいついてい
ます!20222年まで佐賀大学農学部で微生物の研究に注力し、博士(農学)の学位を取得しました。研究過程で地元の海、有明海から清酒酵母を分離し、育種改良によりオリジナルの酵母を開発しました。その酵母で醸したお酒が「NOGOMI ARATA」です。多くの方に支えていただき商品化に至ったARATAを皆さんに呑んでほしいです!"
