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日本酒
滋賀県/安井酒造場

生酛太郎 玉栄 火入 2022

定価 ¥1,802 (税込)

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容量

「しっかり旨くて、しみわたる。」 安井酒造場の酒の味わいは、優しく、力強く、ずっと飲める。 身体にしみ込んでいくようなまろやかな液体です。 玉栄は滋賀県発祥の酒米で、特に熟成や熱燗の手法によって豊かな味わいになるとされています。生酛太郎 玉栄は身近な熟成酒として広げたいと、冷酒・常温・熱燗どの温度でもおいしく飲めるように試行錯誤しました。熟成酒や熱燗と聞くと、玄人向けのような雰囲気がありますが、Don't worry, be happy. 一家に一本このお酒が置いてある未来を楽しみにしています! ロケーション:琵琶湖へと流れる大きな川の源流や、水田や茶畑が広がる肥沃な大地、鈴鹿山脈がそびえ立つ町、土山町。土山町が位置する甲賀市は信楽焼や忍者が有名ですが、その気候や水質の良さから、酒蔵も多くありました。今では土山町唯一の酒蔵となりましたが、この土地の素晴らしい気候や風土、歴史を瓶の中に閉じ込めました。

玉栄はよく硬い米だと言われ、熟成しないと飲めないお酒だと言われることもあります。 ですが、蔵の軟水と木槽佐瀬式による適度な酸化で初年度から味乗りが良かったので、次年度以降は常温での熟成期間と冷蔵庫での熟成期間を都度試飲しながら探っていきました。 3年熟成し、旨味、甘味、酸味、苦味、辛味が玉のように丸みを帯びたちょうど良いバランスとなってきました。どんな料理にでも合うと言うと浅はかな表現ですが、どんな料理にも優しく寄り添って口の中で融合していきます。おもしろいですね。

Sake Brewery このお酒の作り手について

安井酒造場

『きもと太郎』『初桜』

滋賀県甲賀市

安井酒造場は、滋賀県甲賀市土山町にある小さな酒蔵で、「笑顔がこぼれるうまい酒」をモットーに親子で酒造りを行っています。
冷酒から燗酒まで、あらゆる温度帯で美味しく楽しめるよう、一本一本手作業で仕上げられます。
味のコンセプトは「しっかり旨くて、しみわたる」。穏やかな香りと柔らかく骨太な口当たり、酸によるキレのよさで、体にすっと馴染み、つい飲み過ぎてしまう酒です。

鈴鹿山脈の伏流水を使った軟水仕込み、創業から続く“井戸替え”で仕込み水を守り続けるなど、伝統と丁寧な手仕事を重んじています。

令和元年からは自営田での酒米栽培や生酛造りにも挑戦し、「生酛太郎」として古式生酛と現代の手仕事を融合。
過疎化が進む土山町に新たな風を吹き込み、かつての宿場町の隆興を取り戻すことを目指す、挑戦し続ける酒蔵です。

作り手について詳しく学ぶ 公式Webサイトを見る

Production area このお酒の産地について

滋賀県

米と水の恵み、近江の地酒

滋賀の日本酒は、琵琶湖をはじめとする豊かな自然環境と、近江米の実りによって育まれています。比良・伊吹・鈴鹿といった山々から流れる清らかな水を仕込みに使い、米の旨みをしっかりと感じさせながらも、すっと馴染む柔らかな口当たりが魅力です。湖魚料理や発酵食など滋賀ならではの食文化とも相性が良く、食事を包み込むように引き立ててくれます。日常に寄り添いながらも、特別な時間を彩る一本としても楽しめる地酒です。

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