宮城県川崎町に蔵を構える新澤醸造店は、「究極の食中酒を造る」を理念に、1873年創業以来、洗練された酒を醸し続けています。
999年に代表が帰郷し『伯楽星』を誕生させ、日本航空ファーストクラス搭載や海外輸出も実現。
日々試行錯誤し経営が軌道に乗り始めた矢先、2011年の震災で三本木蔵が全壊するも、製造拠点を川崎町に移し同年中に醸造を再開。
支援いただいたすべての方々への感謝を胸に、「料理の素材そのものが持つ力を引き出し、食事をよりおいしく感じさせる酒」「糖度を低めに、気がつくと2杯3杯と飲み進められる酒」
──そんな究極の食中酒を造り続け、日々進化させることができる喜びを胸に、世界に誇る日本酒文化の継承に努めています。