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リキュール
鳥取県/梅津酒造

良熟梅酒 野花(のきょう)

定価 ¥2,400 (税込)

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容量

鳥取・湯梨浜町で育った、希少な「野花梅」を完熟させ、特別に仕込んだ日本酒に2年以上じっくり漬け込んだ梅の酒。
梅のやわらかな酸と、日本酒のまろやかな旨みが溶け合い、驚くほどなめらかな味わいです。
よく冷やして、またはお燗(40〜50℃)でも美味しくお楽しみいただけます。

おすすめの飲み方: 冷酒
推奨保管温度: 冷蔵

Sake Brewery このお酒の作り手について

梅津酒造

『応援之酒 冨玲』

鳥取県北栄町

梅津酒造は、鳥取県北栄町で1865年に創業した、地域に根ざした酒蔵です。名産の「大栄西瓜」が育つ肥沃な土地にあり、季節になると西瓜を積んだトラックが行き交う、のどかな景色に包まれています。また、北栄町は「名探偵コナン」の作者・青山剛昌氏の故郷としても知られ、豊かな自然と文化が共存する町です。

蔵の大きな転機となったのが、5代目が取り組んだ「全量純米酒化」。酒質の土台を米と麹だけに絞り、熟成によって旨味が深まる日本酒づくりへと舵を切りました。鳥取県産の米を契約農家から受け取り、焼酎やリキュール、ワインに至るまで地元産の原料を使用する“地域密着”の姿勢も特徴です。

梅津酒造が目指すのは、そっと食卓に寄り添い、思わずおかわりしたくなる“ほっ”とする食中酒。代表銘柄「冨玲(フレー)」は、熟成で旨味が増し、お燗にするとさらに深みが広がる一本で、麹由来の琥珀色と豊かな旨味が印象的です。

土地の素材に“酒という価値”を加え、地域に幸せを生み出すこと。梅津酒造は、これからも北栄町に欠かせない蔵であり続けたいと願っています。

作り手について詳しく学ぶ 公式Webサイトを見る

Production area このお酒の産地について

鳥取県

山陰の名水が育む、鳥取の地酒

鳥取県の日本酒は、中国山地の豊かな伏流水を仕込みに用い、澄み切った味わいとキレの良さが際立ちます。寒冷な気候でじっくりと醸されることで、軽やかさの中にしっかりとした旨みを感じられるのが特徴です。新鮮な魚介や山の幸など、地元の食材と合わせれば、その土地の風土を丸ごと味わうような調和を楽しめます。まだ広く知られていない“隠れた銘醸地”鳥取の地酒は、飲むたびに新しい発見をもたらしてくれるでしょう。

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