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日本酒
長野県/杉の森酒造

narai kinmon

定価 ¥6,050 (税込)

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容量

和食と合わせていただく他、オマール海老や鮑のソテー、野菜のバター焼きなどコクのある洋食とも相性が良い1本。 繊細な甘い香りで、微発泡ながら口当たりは柔らかく、味わいは適度な酸味とほのかな甘さが調和された軽快な味わいに仕上げました。口の中に広がる米の旨味、丸みを感じるような奥行きのある透明感が特徴です。 甘さを伴う香りの印象があるものの、味わいは、少しミルキーな優しい酸を感じ、後半にかけては柔らかいお米のふくらみを感じます。

酵母は協会7号で穏やかな香り、また低アルコール(14.5度)にしても膨らみがあるよう甘味を多少残しています。

味わいのタイプ:
ふくよかなコクと旨味
おすすめの飲み方: 冷酒
推奨保管温度: 5度

Sake Brewery このお酒の作り手について

杉の森酒造

『narai』

長野県塩尻市

1793年創業の「杉の森酒造」は、2012年の休眠を経て、2021年に「suginomori brewery」として再生しました。同年、新ブランド「narai」の醸造もスタート。蔵が建つのは標高約940m、空に近いような自然豊かな環境です。冬は氷点下20度近くまで冷え込み、山の水が凍るほどの厳しさ。一方、春には新緑が輝き、夏は涼しく、秋には山一面が美しく色づき、日本の四季がくっきりと感じられる土地です。

その自然の魅力をそのまま味わいに映したい。そんな思いから、大型タンクを使わず、900L・1800Lの小型タンクで丁寧な手仕事を行い、少量ながら質の高い酒造りを実現しています。杜氏がすべての工程に目を届かせられる規模にこだわることで、繊細で表現力豊かな味わいを生み出しています。

さらに、季節の移ろいをお酒に反映させるため、一般的な冬季仕込みではなく、一年を通して醸す“四季醸造”を採用。自然を尊び、そのまま瓶に閉じ込めるような酒造りを目指しています。

作り手について詳しく学ぶ 公式Webサイトを見る

Production area このお酒の産地について

長野県

名水と米が醸す、信州の美酒

長野の日本酒は、北アルプスや八ヶ岳から流れる名水と、酒米「美山錦」をはじめとする良質な米によって醸されます。冷涼な気候の中で仕込まれる酒は、澄んだキレと米の旨みをあわせ持ち、淡麗辛口から芳醇なタイプまで幅広い表情を見せてくれます。蔵元の数は全国一を誇り、地域ごとに個性豊かな味わいが揃うのも長野ならでは。信州の自然と風土が詰まった一杯は、食卓を豊かに彩り、季節ごとに新たな発見を楽しませてくれます。

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