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蔵元紹介

日本酒って難しそう?そんなことありません。このブログでは、味わいの違いや選び方から、ペアリング、酒蔵のことまで、日本酒をもっと身近に、もっと楽しく感じてもらえる情報をお届けします。
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早川酒造を訪ねて(三重県・菰野町)
Apr 10、2025
三重県北部、滋賀県との県境にあたる鈴鹿山脈の麓の菰野町(こものちょう)で『田光』『早春』を造っている早川酒造。早川酒造は1915年に創業しましたが、それまでは四日市で『紺政』という屋号で藍玉を造っていました。1959年の伊勢湾台風で蔵が倒壊し、現在の菰野町に移転しました。
旭日酒造を訪ねて(島根県・出雲市)
Apr 10、2025
島根県出雲市。神々が集う山陰地方のこの地にて、明治2年に創業した旭日酒造。商店街の一角にお店を構え、その奥へと続く酒蔵では、創業当時は『白雪』を醸し、現在は『十旭日』と『八千矛』を醸しています。
浦里酒造店を訪ねて(茨城県・つくば市)
Apr 10、2025
今や研究学園都市として名高い茨城県つくば市。40年ほど前の市町村合併によってできたこの街は、国や企業の最先端の研究施設が集まり、また20年ほど前に開業したつくばエクスプレスによって首都近郊の人も行き交う街です。そんなつくば市が急成長を遂げるずっと前、1877年に誕生したのが浦里酒造店です。
倉本酒造を訪ねて(奈良県都祁吐山町)
Apr 10、2025
倉本酒造は奈良県奈良市都祁吐山町(つげはやまちょう)にある酒蔵で、『KURAMOTO SE』や『KURAMOTO R1』を醸しています。市町村合併により奈良市になりましたが、もともとは都祁村で地元の酒屋代わりに地元のためのお酒づくりをしていました。1871年の創業から今に至るまで、寒暖差の大きいこの地域で裏山から採取される水で仕込んでいます。
福田酒造を訪ねて(長崎県平戸市)
Apr 10、2025
長崎県平戸市志々伎町、人口が400人にも満たないこの小さな町に『福田』『福鶴』を醸す福田酒造はあります。かつてオランダとの貿易が栄えた城下町の平戸からさらに西へ車で40分。日本武尊の御子・十城別王(ときわけのみこと)が神社に祀られている志々伎山を登ると眼下には五島列島を望み、漁港には高級食材であるクエやヒラメ、ウチワエビなどが水揚げされる、海の幸に恵まれた美しい町です。